不眠症
- 寝つきが悪く、布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 寝ても疲れが取れず、朝から体が重だるい
- 日中に集中力が続かず、仕事や家事に支障がある
- 睡眠導入剤に頼る生活から抜け出したい
こんにちは!福山整骨院の川野です。
「布団に入っても眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きてもスッキリしない」そんな不眠の悩みを抱えていませんか?
不眠症は、ただ寝つきが悪いというだけでなく、身体のあちこちに影響を与える深刻な不調です。福山整骨院では、整体を通じて自律神経を整え、不眠の根本改善をサポートしています。
この記事では、不眠症の原因、悪化する理由、施術方法、そして改善までの流れについて詳しくご紹介します。「薬に頼りたくない」「根本的に眠れる身体に変えたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
不眠症になる原因は?

不眠症にはいくつかのタイプがありますが、整骨院に相談される方の多くは、自律神経の乱れによる「入眠障害」や「中途覚醒」を抱えています。
自律神経とは、身体を活発にする交感神経と、リラックス状態を作る副交感神経のバランスを取る仕組みのこと。このバランスが崩れると、夜になっても体が緊張したまま、眠りにつけなくなるのです。
さらに、以下のような原因が自律神経を乱れさせる要因になります:
◆長時間のスマホやパソコン使用による脳の興奮
◆慢性的なストレスや不安感
◆肩こり・首こりによる血流不良
◆運動不足や過労
◆猫背などの姿勢不良による神経の圧迫
「身体は疲れているのに眠れない」という場合、実は脳と神経が休めていない状態になっています。
眠症が改善しない、悪化する理由は?
不眠症が長引いてしまう背景には、以下のような要因があります。
対症療法に頼っている
睡眠薬やサプリメントは一時的な効果しかなく、根本の原因を放置していると依存や耐性につながります。
身体の不調を見落としている
肩こりや頭痛、腰痛などの不調が睡眠を妨げていることもあります。身体がこわばっていると、布団に入ってもリラックスできません。
寝る前の習慣が乱れている
遅い時間までスマホを使ったり、明るい部屋で過ごすことで、脳が覚醒してしまい、眠気が起こりにくくなります。
姿勢や骨格の歪みがある
姿勢が悪いと神経や血管に圧迫が起き、自律神経が正常に働きません。特に猫背や巻き肩は要注意です。
不眠は「心の問題」と思われがちですが、身体の構造的な問題からくることも多いのです。
福山整骨院での施術方法
福山整骨院では、不眠症に対して「神経の通り道を整える施術」と「リラックスできる身体づくり」を重視しています。
丁寧なカウンセリング

生活習慣や不眠のタイプ、肩・首・背中の状態を確認します。そのうえで、首・肩・背中・骨盤などにアプローチし、全身の筋肉の緊張を緩めていきます。
当院独自のOMJバランス調節法
当院独自の施術法で自律神経の働きを整え、副交感神経が優位に働く状態を作っていきます。これにより、布団に入ってから自然とリラックスできるようになり、眠りの質が変わっていきます。
日常生活へのアドバイスも重視
必要に応じて、姿勢改善・呼吸法・寝る前の習慣見直しなど、セルフケアのアドバイスも行っています。
不眠症が良くなるまでの期間は?
不眠症の改善には、体質や生活習慣によって個人差がありますが、早い方で3〜5回の施術で「眠りやすくなった」と実感されます。
慢性的な不眠の場合でも、1〜2か月の継続的な施術と生活改善によって、薬に頼らなくても眠れる身体へと変化していく方が多くいらっしゃいます。
実際に、以前「5年以上睡眠薬を飲んでいた」という40代女性のお客様は、3か月の施術と生活習慣の見直しで、薬を使わずに眠れるようになりました。
【まとめ】

不眠症は、ただの「眠れない」状態ではなく、身体と心のバランスが崩れているサインです。薬に頼るだけでは根本解決にはならず、自律神経や姿勢、筋肉の緊張を整えることが大切です。
福山整骨院では、不眠の原因を身体全体から丁寧に見直し、薬に頼らない眠れる身体づくりをサポートしています。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、福山市の福山整骨院にお気軽にご相談ください。



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