変形性膝関節

  • 階段の昇り降りが痛くてしょうがない
  • 歩きはじめや立ったり座ったりが痛くてつらい
  • 歩くのも痛いので、運動や外出が減っている
  • このままだと手術をしないといけないのではないかと不安
  • よくなるためには何処に行けばいいのかわからない

福山市で変形性膝関節症の膝痛にお悩みの方へ

福山整骨院院長

みなさん、はじめまして。広島県福山市新涯町にある福山整骨院の院長、川野大貴(かわのだいき)です。私は国が認めた専門の資格である柔道整復師という国家資格保持者として、これまでたくさんの体の痛みに向き合ってきました。

「朝起きて歩き始めるときに、ヒザがピキッと痛む」 「階段を下りるとき、ヒザがガクガクして怖い」 「子どもと一緒に公園で走りたいけれど、ヒザが気になって思い切り遊べない」

30代や40代の女性のなかには、このようなヒザの痛みに悩まされている方が実はたくさんいらっしゃいます。病院に行っても「骨には異常がないから様子を見ましょう」と言われたり、シップをもらうだけだったりして、「どこに行ったらよいか迷っている」というお声をよく耳にします。

ヒザの痛みの代表的な原因のひとつに、変形性膝関節症というものがあります。これは決しておじいちゃんやおばあちゃんだけの病気ではありません。仕事や家事、育児で忙しい30代・40代の女性の体にも、少しずつその原因が隠れているのです。

福山整骨院では、ただ痛い場所をマッサージするのではなく、どうしてそこが痛くなってしまったのかという根本的な原因を突き止め、一人ひとりに合わせた優しい施術を行っています。この記事では、変形性膝関節症について、小学生のお子様でもイメージできるように分かりやすく解説していきます。あなたのヒザの悩みを解決するヒントが必ず見つかりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

② 目次

  • ③ 変形性膝関節症とは?(ヒザのクッションの仕組み)

  • ④ 変形性膝関節症の種類別解説(進み方と期間の目安)

  • ⑤ セルフチェック方法(あなたのヒザはどのタイプ?)

  • ⑥ 自宅でできるストレッチ・セルフケア(今日からできる簡単な方法)

  • ⑦ 変形性膝関節症がなかなか改善しない本当の理由は?

  • ⑧ 仙腸関節炎を放置するリスクの具体的な病名(腰や骨盤との関係)

  • ⑨ 病院との違い(整骨院に行くべきタイミング)

  • ⑩ 福山整骨院と他院との違い、選ばれる理由

  • ⑪ 整形外科に行くべきレッドフラグ(危険なサイン)

  • ⑫ 福山整骨院へ来るタイミング

  • ⑬ まとめ

  • ⑭ よくある質問(10個の疑問にお答えします)

  • ⑮ お得な初回オファー(料金・所要時間)

  • ⑯ 福山整骨院のアクセス・基本情報

  • ⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

【専門知見】なぜ起きてしまう?変形性膝関節症の主な原因とは

③ 変形性膝関節症とは?(解剖生理学を用いて詳しく)

それでは、変形性膝関節症という言葉について、体の仕組み(解剖生理学)を交えながら分かりやすく説明します。

私たちのヒザは、太ももの大きな骨(大腿骨:だいたいこつ)と、すねの骨(脛骨:けいこつ)、そして「お皿」と呼ばれている丸い骨(膝蓋骨:しつがいこつ)の3つの骨が組み合わさってできています。

骨と骨が直接ぶつかると、痛くてとても歩けません。そのため、骨の表面はツルツルとした「関節軟骨(かんせつなんこつ)」という柔らかいクッションで覆われています。さらに、太ももとすねの骨の間には、「半月板(はんげつばん)」という三日月のような形をした、もうひとつの強力なクッション(高級な車のサスペンションのようなもの)が挟まっています。

このクッションたちのおかげで、私たちは走ったりジャンプしたりしても、痛みのないスムーズな動きができるのです。また、関節の全体は「関節包(かんせつほう)」という頑丈な袋で包まれており、その内側は「滑液(かつえき)」という油のようなサラサラした液体で満たされています。この油が、ヒザの動きをなめらかにするお仕事(潤滑油の役割)をしています。

変形性膝関節症とは、この素晴らしいクッションである軟骨や半月板が、長い時間をかけて少しずつすり減ってしまい、骨同士が近くに寄ってしまったり、変形してトゲのような骨(骨棘:こつきょく)ができたりして、周りの組織を刺激して痛みを起こす状態のことを言います。

30代や40代の女性の場合、急に骨が変形することは珍しいですが、骨盤のゆがみや姿勢の崩れによって、ヒザのクッションの片側ばかりに体重がかかり、この変形性膝関節症の「一歩手前」の状態になっている人がたくさんいるのです。

④ 変形性膝関節症の種類別解説(分類やそれぞれ何ヶ月続くかなど)

変形性膝関節症は、その原因によって2つのタイプに分けられます。また、症状の進み具合(ステージ)によって、痛みの続く期間や状態が変わってきます。

原因による2つの分類

  1. 一次性(いちじせい)変形性膝関節症:特別なケガの経験がないのに、年齢とともに少しずつクッションが減ったり、体重が増えたり、足の筋力が弱くなったりして起こるものです。日本人の多くがこのタイプで、特に女性に多く見られます。

  2. 二次性(にじじせい)変形性膝関節症:昔、スポーツなどでヒザの靭帯(じんたい)を切ってしまったり、半月板を痛めたり、骨折をしたりした経験が原因となって、数年後や数十年後にヒザの変形が進んでしまうものです。

症状の進み具合と期間の目安

変形性膝関節症は、初期、中期、末期の3つの段階に分けることができます。

  • 初期(数ヶ月~半年程度続く状態)

    • 状態:朝起きて動き出すときや、椅子から立ち上がるときに、ヒザがこわばったり、重だるい痛みが走ったりします。しかし、少し歩いていると痛みが軽くなるのが特徴です。

    • 期間:この段階を「ただの疲れかな」と放っておくと、数ヶ月から半年以上の長い間、痛くなったり治ったりを繰り返します。

  • 中期(半年~数年かけてじわじわ進む状態)

    • 状態:しばらく歩いていても痛みが消えなくなります。階段の上り下り、特に「下り」のときに強い痛みが走ります。ヒザの内側に炎症が起きるため、水がたまったり、熱を持って腫れたりすることもあります。

    • 期間:一度この状態になると、お家での安静だけで良くなることは難しく、適切なケアをしないと半年から数年にわたって慢性的な痛みが続くことになります。

  • 末期(数年以上放置した結果の状態)

    • 状態:クッションが完全にすり減って、骨と骨が直接ゴツゴツとぶつかり合うようになります。ヒザがまっすぐ伸びなくなり、歩くことがとても困難になります。

    • 期間:こうなると、寝ていても痛むようになり、数年単位で痛みに苦しむことになります。最悪の場合は、病院で手術をして人工の関節を入れる選択が必要になります。

福山市でどこに行ったらよいか迷っている30代・40代の女性の多くは、この「初期」から「中期」の入り口の段階にいます。早い段階できちんと福山整骨院のような専門の院で体を整えることが、将来の痛みを防ぐためにとても大切です。

⑤ セルフチェック方法(自分の変形性膝関節症はどのタイプか?)

あなたのヒザの痛みがどの段階にあるのか、またどのような負担がかかっているのか、簡単なセルフチェックで確認してみましょう。以下の項目で、自分にあてはまるものがいくつあるか数えてみてください。

【チェックA:初期のサイン】

  1. 動き始め(朝起きたときや立ち上がり)にヒザがズキッと痛むが、少し歩くと楽になる。

  2. 正座をしようとすると、ヒザの裏や前がつっぱって最後まで曲げにくい。

  3. 階段を「下りる」ときに、ヒザがぬけるような不安感や痛みがある。

【チェックB:中期のサイン】

  1. しばらく歩いていても痛みが消えず、だんだん痛みが強くなる。

  2. 左右のヒザを比べたときに、痛い方のヒザがふっくらと腫れている(水がたまっている感じがする)。

  3. ヒザを曲げ伸ばしすると、中で「パキパキ」「ミシミシ」と音がする。

【チェックC:姿勢や体型の原因サイン】

  1. 靴の底を見ると、いつも外側ばかりがすり減っている(O脚の傾向がある)。

  2. 立っているときに、いつもどちらか片方の足にばかり体重をかけてしまう。

  3. 出産を経験してから、骨盤の開きやゆがみが気になっている。

結果の判定

  • チェックAが多くついた方:変形性膝関節症の初期段階、またはその予備軍です。まだ骨自体の変形は少ないと考えられますが、ヒザへの負担が限界に近づいています。

  • チェックBが多くついた方:変形性膝関節症の中期段階に進んでいる可能性があります。関節のなかで炎症が起きているため、早急な専門ケアが必要です。

  • チェックCにチェックがついた方:ヒザそのものよりも、骨盤のゆがみや歩き方のクセが原因でヒザを痛めているタイプです。福山整骨院が得意とする骨盤矯正や整体で、劇的に良くなる可能性が高い状態です。

⑥ 自宅でできるストレッチ・セルフケア

ヒザの負担を減らすためには、ヒザの関節を上下から支えている筋肉を柔らかくし、正しく働かせることが重要です。お風呂上がりなど、体が温まっているときに無理のない範囲で試してみてください。

1. 太ももの前を伸ばすストレッチ(大腿四頭筋ストレッチ)

太ももの前の筋肉が硬くなると、お皿の骨が引っ張られてヒザのクッションがギューッと押しつぶされてしまいます。

  • やり方

    1. 壁の近くに立ち、左手で壁を触ってバランスを取ります。

    2. 右膝を後ろに曲げて、右手で右足の甲を掴みます。

    3. かかとをお尻に近づけるようにして、太ももの前を気持ちよく伸ばします。

    4. 息を止めずに、痛気持ちいい強さで20秒間キープします。

    5. 反対側の足も同じように行います。

  • 注意点:腰が反らないように、お腹に少し力を入れて行ってください。

2. 太ももの裏を伸ばすストレッチ(ハムストリングスストレッチ)

太ももの裏の筋肉が硬くなると、ヒザがピンと伸びなくなり、歩くときの衝撃がすべてヒザに伝わってしまいます。

  • やり方

    1. 浅めの椅子に座り、片方の足を前に真っ直ぐ伸ばします(かかとを床につけ、つま先は上を向けます)。

    2. 両手をもう片方の曲げているヒザの上に置きます。

    3. 背すじをピンと伸ばしたまま、おへそを前に突き出すように、上半身をゆっくり前に倒します。

    4. 伸ばしている足の太ももの裏がピーンと伸びたら、そこで20秒間キープします。

    5. 左右とも2回ずつ行いましょう。

3. お皿のセルフマッサージ(膝蓋骨グラグラ体操)

ヒザのお皿の動きがスムーズになると、関節のなかの油(滑液)が出やすくなり、動きが軽くなります。

  • やり方

    1. 床に足を伸ばして座り、リラックスしてヒザの力を完全に抜きます。

    2. 両手の親指と人差し指でお皿の骨を上下、または左右から優しく挟みます。

    3. お皿を上・下、右・左へと、ゆっくり10回ずつ優しく動かしてあげます。

  • 注意点:力を入れすぎてギューギュー押すと痛める原因になるので、豆腐を触るような優しい力で行ってください。

注射をしても変形性膝関節症が根本から改善しない理由

⑦ 変形性膝関節症がなかなか改善しない本当の理由は?

「病院でヒザに注射を打ってもらっているけれど、数日経つとまた痛くなる」 「整骨院でヒザをたくさんマッサージしてもらったのに、家に帰ると元に戻っている」

福山市の多くの女性から、このようなご相談を受けます。なぜ、一生懸命に通院したりケアをしたりしているのに、あなたの変形性膝関節症はすっきりと改善しないのでしょうか?

その本当の理由は、「痛みの本当の原因が、ヒザそのものではないから」です。

ヒザは、上にある「骨盤や股関節」と、下にある「足首」のちょうど真ん中に挟まれている関節です。例えるなら、電車の連結部分のようなものです。もし、土台である骨盤がゆがんで傾いていたり、猫背の姿勢のせいで重心が前に崩れていたりしたらどうなるでしょうか?

歩くたびに、体重の何倍ものアンバランスな衝撃が、すべて真ん中のヒザに集中してしまいます。つまり、ヒザは被害者であり、本当の犯人は「骨盤のゆがみ」や「悪い姿勢」なのです。

痛むヒザだけに湿布を貼ったり、注射をしたりするのは、火事の煙を消そうとしているのと同じです。火元である骨盤のゆがみをきれいに整えない限り、いくらヒザを治療しても、歩けばまたすぐに負担がかかって痛みがぶり返してしまいます。これが、あなたのヒザの痛みがなかなか改善しない本当の理由なのです。

⑧ 変形性膝関節症を放置するリスクの具体的な病名

ヒザの痛みをかばって歩いていると、知らず知らずのうちに歩き方が不自然になります。すると、骨盤の真ん中にある「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」という、体重を支えるとても重要な関節に大きな負担がかかり、そこで炎症が起きる「仙腸関節炎」を引き起こすことがよくあります。

この骨盤の仙腸関節炎やヒザの変形性膝関節症を「まだ若いから大丈夫」「がまんできるから」と放置してしまうと、骨盤のゆがみがさらにひどくなり、将来的に以下のような具体的な病気を引き起こす大きなリスクにつながります。

  • 腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんへるにあ):骨盤のゆがみのせいで腰の骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出してしまい、腰の激しい痛みや、足のしびれを引き起こします。

  • 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう):神経の通り道である背骨のトンネルが狭くなり、少し歩くと足がしびれて歩けなくなり、しゃがむと少し楽になる、というお年寄りに多い病気です。30代・40代の今のうちに骨盤を整えておかないと、将来この病気になるリスクが跳ね上がります。

  • 坐骨神経痛(ざこつしんけいつう):お尻から太ももの裏、すねにかけて、電気が走るようなピリピリとした強い痛みやしびれが出るようになります。

  • 変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう):ヒザだけでなく、足の付け根にある股関節のクッションまで変形してすり減ってしまい、歩くことも靴下を履くことも難しくなる恐れがあります。

このように、ヒザの痛みをがまんすることは、全身の骨や関節の恐ろしい病気へとつながるドミノ倒しの最初の1枚になってしまうのです。

⑨ 病院との違い(整骨院に行くべきタイミング)

ヒザが痛くなったとき、「整形外科(病院)」に行くべきか、「福山整骨院のような整骨院」に行くべきか、迷う方はとても多いです。それぞれの得意分野を知っておくと、迷わずにすみますよ。

整形外科(病院)の得意なこと

病院の最大の強みは、「レントゲン」や「MRI」といった精密な検査をして、骨が折れていないか、クッションがどれくらいすり減っているかを画像でハッキリと確認できることです。また、強い痛みを抑えるお薬の処方や、ヒザの関節にヒアルロン酸の注射を打つといった、お医者さんにしかできない医療行為ができます。

福山整骨院(整骨院)の得意なこと

OMJバランス調整

私たち福山整骨院の強みは、病院の検査では「異常なし」と言われてしまうような、わずかな骨盤のゆがみや、筋肉のこわばり、姿勢のバランスの崩れを見つけ出し、手技によって根本から整えることです。国家資格保持者である柔道整復師が、あなたの普段の歩き方や体の使い方を細かく分析し、ヒザに負担をかけている本当の原因を取り除きます。

整骨院に行くべきタイミング

カウンセリング

「病院でレントゲンを撮ったけれど『骨には問題ないよ』と言われた」 「シップやお薬をもらったけれど、あまり効果を感じられない」 「お薬で一時的に痛みを止めるのではなく、痛みの出ない体に変えていきたい」

このようなときこそ、福山整骨院の出番です。画像には写らない、あなたの筋肉や骨盤のSOSをしっかりと受け止め、根本的なアプローチを行っていきます。

福山整骨院の整体による変形性膝関節症改善アプローチ

OMJバランス調整

⑩ 福山整骨院と他院との違い、選ばれる理由の具体性

福山市内には、たくさんの整体院や整骨院がありますよね。そのなかで、なぜ福山整骨院がどこに行ったらよいか迷っている30代・40代の女性に選ばれ続けているのか、その具体的な理由をお伝えします。

1. 「ヒザだけを見ない」全身のバランスを考えた骨盤矯正と整体

OMJバランス調整

一般的な整骨院では、ヒザが痛いというとヒザの周りを電気で温めたり、マッサージしたりするだけのことが多いです。しかし、福山整骨院では、痛みの根本原因である骨盤のゆがみや猫背にしっかりとアプローチします。当院の人気メニューである骨盤矯正や猫背矯正を組み合わせることで、体全体のバランスを正しい位置に戻し、ヒザにかかる負担を劇的に減らします。

2. 納得して施術を受けられる!丁寧で分かりやすいカウンセリング

治療プランの説明の写真

私たちは、患者様が「自分の体が今どうなっているのか」を分からないまま施術を進めることは絶対にしません。専門用語を使わず、お体の状態を分かりやすくお伝えし、どうしてヒザが痛むのか、どんな方針で良くしていくのかを丁寧にご説明します。

3. ハローズ新涯店敷地内だから、忙しいママや主婦でも通いやすい!

当院は、福山市新涯町にあるハローズ新涯店の敷地内にあります。広々とした駐車場が使えるため、福山市内からの車でのアクセスが非常に良好です。お買い物ついでに立ち寄ることができるため、仕事や家事、育児で自分の時間をなかなか作れない30代・40代の女性の皆様から「生活リズムに合わせやすくて本当に助かる」と喜ばれています。

⑪ 整形外科に行くべきレッドフラグ(危険なサイン)

すべてのご相談に対して福山整骨院で対応したいところですが、ヒザの状態によっては、私たちの施術よりも先に、まず整形外科(病院)でお医者さんの専門的な治療を絶対に受けるべき「レッドフラグ(危険なサイン)」があります。もし以下の項目にひとつでも当てはまる場合は、すぐに病院を受診してください。

  1. 転んだり、スポーツ中に強くひねったりした直後から、ヒザが急激に腫れて激しく痛む(靭帯断裂や骨折の疑いがあります)。

  2. ヒザの中に何かが挟まったようになり、ヒザが特定の角度から全く動かなくなる(ロッキング現象といい、半月板が大きく破れている可能性があります)。

  3. 何もしなくてもヒザが熱を持って真っ赤に腫れ上がり、触れるだけで激痛が走る、または高熱が出ている(関節のなかにバイ菌が入る化膿性関節炎などの疑いがあります)。

  4. じっと寝ていても、夜中であっても、ズキズキとした激しい痛みが全く引かない。

これらのサインがない場合は、筋肉や骨盤のバランスの崩れからくる痛みの可能性が非常に高いため、安心して福山整骨院にご相談ください。

⑫ 福山整骨院へ来るタイミング

院長 骨盤触診

では、どのような状態になったら福山整骨院のドアを叩けばよいのでしょうか? 結論からお伝えすると、「ヒザに違和感や軽い痛みを覚えたら、できるだけ早く」お越しいただくのがベストです。

「まだがまんできるから」「子育てが忙しいから」と痛みを先送りにしていると、体がその痛みをかばうために不自然な歩き方を覚え込んでしまいます。すると、ヒザだけでなく腰や股関節までゆがんでしまい、良くなるまでに何倍もの時間がかかるようになってしまいます。

  • 「階段を歩くときに、何かヒザがおかしいな?」と感じたとき

  • 立ち上がるときの軽いズキッとする痛みが、1週間以上続いているとき

  • どこに行ったらよいか迷っているうちに、だんだん歩くのが億劫になってきたとき

これらはすべて、あなたの大切な体からのサインです。福山整骨院は、ハローズ新涯店の敷地内にあり、お買い物ついでに気軽に立ち寄れる場所にあります。「ちょっと状態を見せに行こうかな」という軽い気持ちで、お早めに見せに来てくださいね。

⑬ まとめ

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。 変形性膝関節症は、決して年齢だけのせいで起きるものではありません。日常の姿勢の崩れや骨盤のゆがみが積み重なった結果、ヒザが一生懸命に悲鳴を上げている状態なのです。

30代・40代の女性は、仕事に、家事に、育児に、毎日自分のことを後回しにして頑張っていらっしゃる方が本当に多いです。だからこそ、ご自身の体のケアを大切にしていただきたいと私たちは願っています。

福山市にある福山整骨院では、国家資格保持者である院長の川野をはじめ、スタッフ全員があなたの痛みに寄り添い、骨盤矯正や整体を通じて、痛みのない元気な体を取り戻すサポートを全力で行います。ハローズ新涯店でのお買い物ついでに、ぜひあなたのヒザの状態を見せに来てください。もう一人で悩む必要はありません。私たちと一緒に、笑顔で元気に歩ける未来を作っていきましょう!

⑭ よくある質問(10個)

Q1. 30代ですが、変形性膝関節症になることはありますか?

A1. はい、十分にあります。年齢に関わらず、骨盤のゆがみや、妊娠・出産による骨盤の開き、ヒザの筋力低下などがあると、ヒザのクッションに負担が集中し、初期の変形性膝関節症のような痛みを引き起こすことがあります。

Q2. 福山整骨院の施術は痛いですか?バキバキされますか?

A2. いいえ、ご安心ください。福山整骨院の整体や骨盤矯正は、お体を無理にバキバキ鳴らすような痛い施術はいたしません。女性の方やお子様でも安心して受けていただける、優しくて心地よい施術を心がけています。

Q3. ヒザに水がたまっていると言われたのですが、通っても大丈夫ですか?

A3. はい、大丈夫です。ただし、ヒザが真っ赤に腫れ上がって熱を持っているような強い炎症がある場合は、まずは病院での処置をおすすめすることがあります。判断に迷う場合は、一度状態を見せに来てください。

Q4. どのくらいのペースで通えばよいですか?

A4. お体の状態や痛みの強さによって異なりますが、痛みが強い最初のうちは週に1~2回程度お越しいただき、状態が安定してきたら徐々に間隔をあけていくのが一般的です。カウンセリングの際に最適なプランをご提案します。

Q5. 骨盤矯正や猫背矯正をすると、ヒザの痛みも良くなりますか?

A5. はい、多くの患者様が変化を実感されています。骨盤や背骨のゆがみを整えて姿勢を正しくすると、歩くときにヒザにかかっていた余計な体重の負担が減るため、結果としてヒザの痛みの根本改善につながります。

Q6. 服装はどのような格好で行けばよいですか?

A6. ヒザの動きを見たり、お体を動かしたりしますので、ズボンやスウェットなどの動きやすい服装でお越しいただくのがおすすめです。スカートでのご来院はお控えいただけますと幸いです。

Q7. 予約は必要ですか?どこに行ったらよいか迷っている段階でも大丈夫ですか?

A7. はい、当院は患者様をお待たせしないために予約優先制となっております。どこに行ったらよいか迷っている段階でのご相談も大歓迎ですので、まずはお気軽にお電話にてご予約ください。

Q8. ハローズ新涯店の駐車場は使えますか?

A8. はい、ハローズ新涯店の広い共同駐車場をそのままご利用いただけます。福山市内からお車でお越しいただく際も、駐車場の心配をすることなく安心してお越しいただけます。

Q9. 健康保険は使えますか?

A9. 急性のケガ(いつ、どこで、何をして痛めたかがハッキリしている打撲や捻挫など)には健康保険が適応できる場合があります。慢性的なヒザの痛みや、全体の骨盤矯正・整体などは自費施術となります。

Q10. 施術にはどのような資格を持った人が対応してくれますか?

A10. 福山整骨院では、国が定めた厳しい専門のお勉強をして試験に合格した、国家資格保持者である柔道整復師がすべての施術を監修・担当いたします。確かな知識をもとに対応しますのでご安心ください。

⑮ オファー(初回料金・所要時間)

ホームページをご覧になって「どこに行ったらよいか迷っている」という30代・40代の女性の皆様へ、特別なご案内です。

まずは、福山整骨院の施術がご自身の体に合うかどうかを、お気軽にお試しいただきたいという想いから、初回限定の特別なオファーをご用意いたしました。

  • 初回限定特別体験料金1,980円(税込)

  • 全体の所要時間約60分(初回は丁寧なカウンセリング、詳しい検査、お体の状態の説明を行うため、お時間を長めにいただいております。2回目以降の施術時間は約30分〜50分となります)

お買い物ついでに、あなたのそのヒザの痛みを解決するための一歩を踏み出してみませんか?「ホームページの初回オファーを見た」とお気軽にお電話ください。

⑯ 福山整骨院(ハローズ新涯店敷地内)

福山整骨院外観写真

  • 住所: 広島県福山市新涯町3丁目10-21(ハローズ新涯店敷地内)

  • アクセス: 福山市内から車でアクセス良好(広い駐車場をご利用いただけます)

  • 施術内容: 肩こり改善、整体、骨盤矯正、猫背矯正、ヒザ痛ケア

  • 電話番号: 084-982-8813

⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

監修者情報

福山整骨院院長

福山整骨院 院長:川野大貴

  • 資格: 柔道整復師(国家資格保有)

  • 経歴: 専門学校を卒業後、大手の整骨院グループに就職し、多くの臨床経験を積んだのちに、福山市に「福山整骨院」を開院。

  • 専門: 骨盤矯正、猫背・ストレートネック改善、関節バランス調整

  • メッセージ: 福山市新涯町の地で、地域の皆様の健康を支えてまいりました。私の理念は“健康を通じて関わる全ての人を笑顔にする”です。今後も最新の医学情報をアップデートし、エビデンスに基づいた施術を提供していきます。ハローズ新涯店での買い物ついでに、ぜひ一度状態を見せに来てください。私たちが、全力でサポートさせていただきます。

参考文献・エビデンス

当ページに記載されている変形性膝関節症や骨盤のゆがみに関する医学的情報は、以下のガイドラインおよび医学的根拠(エビデンス)に基づき、国家資格保持者の知識のもとで作成・監修されています。

  • 日本整形外科学会「変形性膝関節症診療ガイドライン」

  • 厚生労働省「各種資格の適切な広告表示について(柔道整復師法関連)」

  • 臨床解剖学および運動生理学に基づく関節運動学の知見

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