TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体)

  • 手首の小指側が動かすたびに痛む
  • タオルを絞る、ドアノブを回すなど日常動作でつらい
  • スポーツ中にラケットやバットを強く握れない
  • 腫れはないのに違和感やだるさが続く
  • 整形外科で「様子を見ましょう」と言われたが改善しない

福山整骨院院長

「ドアノブを回したり、雑巾を絞ったりするときに手首の小指側がピキッと痛む…」 「手をついて立ち上がろうとすると、手首に激痛が走る…」 「福山市内でこの手首の痛みをどこで診てもらえばいいのかわからない…」

はじめまして!福山市新涯町にある福山整骨院院長の川野大貴です。当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

日々、30代〜40代の女性から「フライパンを持つだけで手首の小指側が痛い」「赤ちゃんを抱っこしたり、パソコンのタイピングをしたりするときに手首がズキズキする」という切実なお悩みをたくさんいただきます。仕事に家事、育児と、手首を休ませる暇がない忙しい世代だからこそ、手首の痛みは日常生活に直結して本当に辛いものですよね。

私は国家資格保持者である柔道整復師として、これまで多くの患者様の手首のトラブルや、それに伴う腕・肩の歪みに向き合ってきました。手首のクッションが傷つく「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」は、ただ「手首の使いすぎ」だけで起こるものではありません。実は、骨盤の歪みからくる姿勢の崩れ、肩甲骨や肘のねじれが複雑に絡み合って起こる、体全体のバランスの乱れが原因なのです。

「手首はよく使う場所だから治らない」と諦める前に、ぜひ一度、福山市のハローズ新涯店敷地内にある福山整骨院にご相談ください。私たちが、あなたが痛みのない軽い手首と笑顔を取り戻せる未来を全力でサポートいたします!

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② 目次

  • ③ TFCC損傷とは?(小学生でもわかる解剖生理学)

  • ④ TFCC損傷の種類別解説と改善までの期間

  • ⑤ 仙腸関節炎・TFCC損傷のタイプ別セルフチェック方法

  • ⑥ 自宅で簡単!手首の負担を和らげるストレッチ・セルフケア

  • ⑦ TFCC損傷がなかなか改善しない本当の理由

  • ⑧ TFCC損傷を放置するリスクと具体的な病名

  • ⑨ 病院(整形外科)との違いと整骨院に行くべきタイミング

  • ⑩ 福山整骨院が福山市で選ばれる理由・他院との違い

  • ⑪ 整形外科へ行くべきレッドフラグ(危険信号)

  • ⑫ 福山整骨院へお越しいただくベストなタイミング

  • ⑬ まとめ

  • ⑭ よくある質問(10選)

  • ⑮ 初回限定オファー(料金・所要時間)

  • ⑯ 福山整骨院のアクセス・店舗情報

  • ⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体)になる原因は?

③ TFCC損傷とは?(解剖生理学を用いて詳しく)

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷:さんかくせんいのんこつふくごうたいそんしょう)とは、簡単に言うと「手首の小指側にある、軟骨や靭帯が集まった『大切なクッション』が傷ついてしまい、手首をひねったり突いたりしたときに激しい痛みが出る状態」のことです。

小学生の皆さんにもわかるように、手首の骨の仕組み(解剖生理学)を使って、とても丁寧に説明しますね!

私たちの前腕(肘から手首までの部分)には、2本の長い骨が並んで走っています。

  1. 親指側にある太い骨を「橈骨(とうこつ)」と呼びます。

  2. 小指側にある細い骨を「尺骨(しゃっこつ)」と呼びます。

手首を動かすとき、この2本の骨と、手のひらの細かい骨たちが連動して動きます。しかし、小指側の「尺骨」と手の骨の間には少しすき間が空いています。そのすき間を埋めて、手首にかかる衝撃を吸収しているのが「TFCC(三角線維軟骨複合体)」というクッションです。

TFCCは、三角形をしたハンモックのような形をしていて、線維軟骨(せんいのんこつ)という硬い軟骨や、いくつかの頑丈な靭帯が複雑に組み合わさってできています。

このクッションがあるおかげで、私たちは手首を滑らかに回したり、物を持ち上げたりすることができます。しかし、転んで手をついた衝撃や、テニスやゴルフなどのスポーツ、日々の家事・デスクワークで手首を繰り返しひねる動作が続くと、このハンモック(TFCC)に小さな引き裂き傷や擦り切れたような傷がついてしまいます。

TFCCは一度深く傷ついてしまうと、血の巡りがあまり良くない組織であるため、自分自身の力だけではなかなか治りにくく、動かすたびに炎症が起きて強い痛みが続いてしまうのです。

④ TFCC損傷の種類別解説(分類やそれぞれ何ヶ月続くかなど)

TFCC損傷は、その原因によって医学的に大きく2つの種類(パルバー・タカイ分類)に分けることができます。それぞれの特徴と、福山整骨院での一般的な施術による改善までの目安期間を解説します。

TFCC損傷の分類 主な原因と特徴 改善・安定までの期間目安

1. 外傷性TFCC損傷

 

(クラス1:急性のケガ)

転倒して強く手をついた、スポーツで急激に手首をひねったなど、1回の強い衝撃でクッションや靭帯がピキッと破れてしまうタイプです。

約2ヶ月〜4ヶ月

 

(初期は固定が必要な場合もありますが、段階的に整体で動きを戻します)

2. 退行性・変性TFCC損傷

 

(クラス2:繰り返しの負担)

日常の家事(抱っこ・フライパン料理)や仕事(タイピング、手首をひねる動作)の繰り返し、加齢によってクッションが徐々に擦り切れていくタイプです。

約3ヶ月〜6ヶ月

 

(手首だけでなく、腕や肩、骨盤の歪みから負担を減らす必要があります)

※もともと生まれつき小指側の骨(尺骨)が親指側の骨より少し長い人(プラス・バリアンス型)は、クッションが骨に挟まれやすいため、変性タイプが起こりやすく、改善まで少し長めの期間(4〜6ヶ月以上)がかかることもあります。福山整骨院では骨格の構造も含めて細かくチェックします。

⑤ 仙腸関節炎・TFCC損傷のタイプ別セルフチェック方法

TFCC損傷に悩む多くの方は、実は手首だけでなく、体の土台である「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」や骨盤が歪み、その影響が肩→肘→手首へと連動して負担をかけています。あなたの手首の痛みがどの体型タイプからきているのかチェックしてみましょう!

以下の項目で、自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみてください。

Aタイプ:骨盤前傾(巻き肩・前腕内ねじれ)タイプ

  • [ ] パソコン作業やスマホ操作で、いつも肩が内側に丸まっている(巻き肩)

  • [ ] キーボードを叩くとき、手のひらが完全に下を向き、肘が外側に張り出しやすい

  • [ ] 荷物を持つとき、手のひらを後ろ(お尻側)に向けて持つクセがある

  • [ ] 手首を小指側に曲げながら、上から押さえると手首の小指側がズキッと痛む

【Aタイプの特徴】

骨盤が前に傾き、猫背・巻き肩になることで、腕全体が内側にじわじわとねじれて(回内位)固定されています。この状態だと、手首を動かすときに小指側のクッション(TFCC)につねに雑巾を絞るようなねじれストレスがかかり、痛みを引き起こしやすくなります。

Bタイプ:骨盤後傾(ずっこけ座り・ストレートネック)タイプ

  • [ ] 椅子に座るとき、背もたれにお尻をずらしてダラッと座る(仙骨座り)

  • [ ] 立ち上がるとき、必ず机や膝に強く手をついて「よっこいしょ」と起き上がる

  • [ ] 物を持ち上げるとき、脇が開いて手先だけの力で持ち上げがち

  • [ ] ドアノブを回す、ペットボトルのキャップを開ける動作が一番痛い

【Bタイプの特徴】

骨盤が後ろに倒れ、体幹(お腹の力)が使えなくなっているため、何か動作をするたびに手首に過剰な体重や負荷をかけてしまいます。手をつく動作のたびにTFCCにダイレクトに衝撃が加わり、慢性化しやすいタイプです。

自分の歪みのタイプを知ることで、手首だけにサポーターをするのではなく、どこを整体で整えるべきかが明確になります。福山整骨院では、この全身のねじれの連動性を細かく検査していきます。

⑥ 自宅で簡単!手首の負担を和らげるストレッチ・セルフケア

手首のクッション(TFCC)に直接強い負担をかけず、周りの筋肉の緊張をほぐして痛みを和らげるための簡単なセルフケアをご紹介します。

※手首の小指側を無理にストレッチすると痛みが強くなることがあるため、腕の筋肉をほぐすのがポイントです。

1. 前腕(親指側・内側)の筋肉マッサージ

手首を内側に引っ張ってしまう、前腕の筋肉(円回内筋や橈側手根屈筋)をほぐします。

  • やり方:

    1. 痛む方の腕の力を抜き、手のひらを上に向けます。

    2. 反対の手の親指を使って、肘の少し下(親指側の筋肉がぷっくり膨らんでいるところ)を優しく押さえます。

    3. 気持ちいい強さで押さえたまま、痛む手の手首を「バイバイ」とするように優しく左右に20回動かします。

  • 回数: 1日3セット、お仕事の合間に行ってください。

2. 肩甲骨はがし・グルグル体操

肩甲骨の動きを良くして、手首だけでフライパンや荷物を持つクセを解消します。

  • やり方:

    1. 両方の指先を、それぞれの肩に軽くちょんと触れます。

    2. 肘で大きな円を描くように、前から後ろに向かってゆっくりと大きく回します。

    3. 肩甲骨がしっかり動いているのを意識しながら回してください。

  • 回数: 後ろ回しを10回、これを1日3セット行います。

3. 前腕の外側ストレッチ(肘まわりの調整)

手首を反らす筋肉を伸ばし、手首の骨の噛み合わせをスムーズにします。

  • やり方:

    1. 痛む方の腕をまっすぐ前に伸ばし、手のひらを下に向けます。

    2. 反対の手で、痛む方の手の甲を掴み、手首を下にぐーっと曲げます。

    3. 腕の外側(上側)が気持ちよく伸びているところで20秒キープします。

  • 時間: 20秒を2回行います。※小指側にねじりすぎないように真っ直ぐ伸ばしてください。

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体)が改善しない、悪化する理由は?

⑦ TFCC損傷がなかなか改善しない本当の理由

「手首にサポーターをずっとつけているのに、外すとまた痛い…」 「湿布を貼って安静にしているのに、何ヶ月も手首の小指側がすっきりしない…」

福山市でTFCC損傷による手首の痛みに悩む多くの女性が、このようなお悩みを抱えて福山整骨院に駆け込まれます。安静にしていてもTFCC損傷がなかなか改善しない本当の理由は、「手首だけを固定して、手首に異常なねじれと負担をかけ続けている『肘・肩・骨盤の歪み』を放置しているから」です。

手首は、肘、肩、そして背骨を通じて「骨盤」という土台とすべて繋がっています。 そのため、手の先だけをサポーターで固めても、日常生活の動きの中で以下のような連動の崩れがあると、手首へのストレスは止まりません。

  1. 骨盤の歪みによる「手打ち」動作 骨盤が歪んで体幹の筋肉が正しく働かないと、物を持ち上げるときや家事をするときに、体の中心の力を使えず、手先だけの力(手打ち状態)で動かすことになります。これが手首のクッションをすり減らす最大の原因です。

  2. 巻き肩・猫背による前腕の「ねじれ固定」 背中が丸くなり肩が前に巻き込まれると、連動して肘から先(前腕)も内側に強くねじれます。このねじれた状態のまま手首を動かすと、小指側のTFCCがつねに引きちぎられるような方向へ引っ張られてしまいます。

  3. 肘関節・肩関節の可動域の低下 肘や肩の関節が硬くなっていると、手首がその動きを無理にかばわなければならなくなります(代償動作)。そのかばった負担がすべて小指側のクッションに集中してしまうのです。

つまり、傷ついている手首だけに電気をあてたり、湿布を貼ったり、サポーターでガチガチに固定したりしても、根本原因である骨盤の歪みや腕全体のねじれ姿勢を整えない限り、少し手首を使っただけでTFCCの傷口が何度も開き、痛みがいつまでも長引いてしまうのです。

⑧ TFCC損傷を放置するリスクの具体的な病名

「手首の小指側がチクチク痛むけれど、だましだまし使えているから大丈夫」と、TFCC損傷をそのまま放っておくのは非常に危険です。手首のバランスが崩れたまま使い続けると、周囲の腱や関節に次々と炎症が広がり、手首全体の変形や深刻な機能低下を招くリスクがあります。

TFCC損傷を放置することで引き起こされるリスクや、具体的な病名・症状には以下のようなものがあります。

  • 遠位橈尺関節不安定症(えんいとうしゃくかんせつふあんていしょう) TFCCは手首の2本の骨(橈骨と尺骨)をつなぎとめる大切な靭帯の役割も持っています。ここが破れたまま放置されると、骨の固定が緩んでグラグラになり、手首を動かすたびに小指側の骨がゴリゴリとズレて飛び出すような変形が起こります。

  • 尺骨衝突症候群(しゃっこつしょうとつしょうこうぐん) 手首のクッション(TFCC)が完全に潰れてしまうと、小指側の長い骨(尺骨)が手の骨(月状骨や三角骨)と直接ガツガツとぶつかるようになります。これにより骨同士が摩耗し、非常に強い激痛を伴うようになります。

  • 変形性手関節症(へんけいせいてかんせつしょう) 骨同士の衝突や不安定な状態が何年も続くと、手首の軟骨が広範囲ですり減り、関節が変形します。最終的には手首の曲げ伸ばしがほとんどできなくなり、慢性的で強い痛みが残るリスクがあります。

  • 尺側手根伸腱炎(しゃくそくしゅこんしんけんえん)・腱鞘炎 不安定になった手首を周りの筋肉(腱)だけで無理に支えようとするため、小指側を通る腱の鞘(腱鞘)に強い摩擦が起き、重度の腱鞘炎を併発します。手首全体の腫れや熱感が強くなります。

  • 腱断裂(けんだんれつ) 変形によって飛び出した尺骨の角がトゲのように尖り、その上を通っている指を動かす腱を長年こすり続けることで、ある日突然、指を伸ばす腱がプチッと切れてしまい、指が上がらなくなる深刻な事態になることがあります。

このように、TFCC損傷は手首の小さな痛みに見えて、将来的に手の自由を奪ってしまう大きなリスクを秘めているのです。

⑨ 病院との違い(整骨院に行くべきタイミング)

TFCC損傷のような手首の痛みが出たとき、「整形外科(病院)」に行くべきか、「整骨院」に行くべきか、迷う方も多いのではないでしょうか。それぞれの役割の違いを知ることで、今のあなたに最適な選択ができます。

整形外科(病院)の役割と特徴

整形外科は、医師が医学的な「診断」を行う場所です。

  • 主な対応: レントゲンや造影MRIによるTFCCの断裂状態の検査、診断書の作成、痛み止めの処方、ステロイド注射、ギプスでの長期固定、重症の場合の内視鏡手術。

  • メリット: レントゲンには写りにくい軟骨(TFCC)の傷を、MRI検査などでハッキリと画像化して目で見確認できること。

  • こんなときに行く: 「手首をひねってから全く動かせない」「ひびや骨折がないか心配」「手術が必要なレベルなのか専門医に診てもらいたい」。

整骨院(福山整骨院)の役割と特徴

整骨院は、柔道整復師という国家資格保持者が、体全体のバランスを見て根本改善を目指す場所です。

  • 主な対応: 骨盤矯正、猫背矯正、肘・肩・手首のねじれ調整(アライメント調整)、前腕の筋肉の復元、手首の負担を減らすテーピング。

  • メリット: 画像に映る傷そのものだけでなく、「なぜそこに負担が集中して傷ついてしまったのか」という、腕のねじれや骨盤の傾きといった根本的な原因に対して直接アプローチできること。

  • こんなときに行く: 「病院で『TFCC損傷』と言われてサポーターを渡されたけれど、一向に痛みが引かない」「手術はしたくないので、保存療法で根本から良くしたい」「家事や抱っこをしながらでも、手首への負担を減らす方法を知りたい」。

整骨院に行くべきベストなタイミング

病院で「湿布とサポーターで様子を見ましょう」と言われたときや、「日常生活の中で、特定の動作(タオルの水絞り、手をつくなど)で手首の小指側がズキッと痛む」と感じ始めたタイミングが、整骨院へ行くべき絶好のタイミングです。関節のグラグラが強くなり、変形が進んでしまう前の段階でケアを始めることが最も効果的です。

福山整骨院と他院との違い、選ばれる理由の具体性

福山整骨院外観写真

福山市内には、非常に多くの整体院や整骨院があります。その中で、なぜ多くのTFCC損傷や手首の痛みに悩む女性が、ハローズ新涯店敷地内にある福山整骨院を選んでくださるのか、明確な4つの理由があります。

1. 手首だけでなく「骨盤矯正×猫背矯正」で腕のねじれを根本から解消

OMJバランス調整

多くの他院では、痛む手首に電気をあてたり、小指側をマッサージしたり、ただテーピングを巻くだけの「部分的な施術」に留まります。しかし、福山整骨院では、手首のクッションが痛む根本原因は「骨盤の歪み」による体幹の低下と、そこから生じる「巻き肩・腕全体のねじれ」にあると考えます。 当院独自の骨盤矯正猫背矯正を組み合わせることで、腕全体のねじれを正しい位置へと戻し、日常生活で手首の小指側にかかり続ける引き裂きストレスを根本からカットします。

2. 国家資格保持者による、エビデンス(医学的根拠)に基づいた安全な施術

当院の施術者全員、国が認めた専門知識を持つ国家資格保持者(柔道整復師)です。解剖生理学や運動学の確かな知識をベースに、最新の医学情報を常にアップデートし、エビデンスに基づいた安心・安全な整体を提供しています。手首の細かい骨の噛み合わせを調整する際も、バキバキ・ボキボキするような痛い施術は一切行いませんので、30代〜40代の女性の方も安心して受けていただけます。

3. 家事の動作や育児の抱っこ法まで徹底的な個別指導

施術によって体の歪みや前腕のねじれを整えても、普段通りにお子様を抱っこしたりフライパンを振ったりしていては、また手首の負担は戻ってしまいます。福山整骨院では、患者様一人ひとりの日常の動作を分析し、「手首を痛めないスマートな荷物の持ち方」「脇を締めた正しいフライパンの扱い方」など、生活に密着した再発防止アドバイスを徹底しています。

4. 通いやすさ抜群!ハローズ新涯店敷地内で広々駐車場完備

「育児や仕事で忙しくて、治療に通う時間が作れない…」という方もご安心ください。福山整骨院は、福山市新涯町にあるハローズ新涯店の敷地内にあります。広大な共同駐車場が使えるため、福山市内からの車でのアクセスが非常に良好で、お買い物ついでに気軽に立ち寄れる通いやすさも、多くの女性に選ばれる大きな理由です。

⑪ 整形外科に行くべきレッドフラグ

すべてのお悩みが整骨院だけで解決できるわけではありません。以下のような症状(レッドフラグ:危険信号)が見られる場合は、骨折や完全な靭帯断裂、または手術がすぐに必要な状態である可能性が高いため、まずは整形外科などの医療機関を受診し、医師の精密検査を受けていただく必要があります。

  1. 転倒や事故で手をついた直後から、手首の小指側が異常に膨れ上がり、激しい内出血(青アザ)がある

  2. 手首の小指側の骨が明らかにボコッと外側に飛び出しており、見た目が変形している

  3. 手首を少しでも動かそうとすると、脂汗が出るほどの耐えがたい激痛が走る

  4. 手首だけでなく、薬指や小指、手のひら全体にしびれや麻痺(感覚がない、力が入らないなど)がある

  5. 手首の関節がグラグラで、自分の意志では手首を支えることが全くできない

  6. 何もしないでじっとしていても、夜も眠れないほどのズキズキとした痛みが何日も続く

これらに該当する場合は、まず病院でのレントゲンやMRI検査を最優先してください。病院での固定期間が終わった後のリハビリや、手首をかばって歪んでしまった肘・肩・骨盤の整体ケアの段階で、福山整骨院がしっかりとサポートさせていただきます。

⑫ 福山整骨院へ来るタイミング

ストレッチをしている写真

では、上記のようなレッドフラグがない場合、どのタイミングで福山整骨院に来るのがベストなのでしょうか?

結論から申し上げますと、「ドアノブを回したときや、物を持ったときに『あれ?小指側が痛いな』と違和感を覚えたら、今すぐ」です!

手首のクッション(TFCC)は、一度大きく破れてしまうと自然に元の形に塞がるのがとても難しい組織です。だからこそ、「傷口が浅いうちに周りの骨格を整えて負担をなくすこと」が何よりも大切になります。「そのうち治るだろう」と放置して使い続けると、傷口がどんどん広がり、最終的には手術でしか治せない状態になってしまいます。

  • 「最近、子供を抱っこするときに手首の小指側がチクッとする」

  • 「サポーターをつけてごまかしているけれど、もう2週間以上痛みが引かない」

  • 「福山市内で手首の痛みを根本から相談できる場所を探している」

このように思った瞬間が、あなたの大切な手を守る一番のタイミングです。症状が軽度の段階でケアを始めれば、それだけ早く痛みが引き、快適な家事や仕事の生活を取り戻すことができます。少しでも不安を感じたら、迷わず福山市の福山整骨院へ状態を見せに来てください。

⑬ まとめ

TFCC損傷による手首の小指側の痛みは、「手首をよく使うから仕方がない」と諦める必要は全くありません。 手首のクッションに異常なねじれと負担がかかってしまう本当の原因は、手首だけではなく、あなたの骨盤の歪みや巻き肩・猫背姿勢、そして腕全体のねじれに隠されています。

福山市新涯町の福山整骨院では、国家資格保持者である院長の川野をはじめ、プロのスタッフがあなたのお悩みに親身になって寄り添います。局所的な痛みの緩和だけでなく、独自の骨盤矯正や猫背矯正を通じて、あなたの体全体を「手首に負担をかけない正しい状態」へと導きます。

ハローズ新涯店の敷地内にあり、お買い物ついでに気軽にお立ち寄りいただける環境も整っています。「どこに行ったら良いか迷っている」という30代〜40代の女性のあなた、まずは一度、当院の安全で効果的な整体を体感してみてください。 私たちが、あなたが手首の痛みを気にせず、仕事や育児に笑顔で全力投球できる毎日を取り戻します!

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⑭ よくある質問(10個)

Q1. TFCC損傷は整骨院で本当に良くなりますか?

A1. はい、多くの患者様が手首の痛みの軽減や動作の改善を実感されています。整骨院では破れた軟骨の縫合手術はできませんが、手首の骨に負担をかけている「腕のねじれ」や「骨盤の歪み」「周辺筋肉の緊張」を整体で整えることで、TFCCへのストレスを無くし、痛みを根本から和らげることができます。

Q2. 手首の施術は痛くないですか?

A2. ご安心ください。手首の細かな骨を調整する際も、強い力でひねったり、バキバキ・ボキボキと鳴らしたりするような痛い整体は一切行いません。国家資格保持者が、お体の状態に合わせた非常に優しく心地よい刺激で筋肉や骨格を調整しますので、痛みに弱い女性でも安心です。

Q3. 何回くらい通えば手首の痛みが楽になりますか?

A3. 日常的な軽い痛みや筋肉の突っ張りに関しては、初回〜数回の施術で変化を感じられる方が多いです。ただし、擦り切れてしまったTFCCの環境を安定させ、再発しないように骨盤や姿勢の歪みを根本から定着させるためには、お体の状態に合わせて約3ヶ月〜6ヶ月間、定期的にお越しいただくことをおすすめしています。

Q4. 整形外科で「TFCC損傷」と診断されましたが、整骨院の整体も受けて大丈夫ですか?

A4. はい、全く問題ありません。病院でお薬やサポーターをもらいつつ、当院で手首に負担をかけている根本原因(骨盤の歪みや巻き肩)を整える整体施術を受けることは、非常に合理的で効果的です。多くの患者様が病院と併用して通われています。

Q5. どのような服装で行けばいいですか?

A5. 腕や肩まわり、そして全身のバランスを見るために骨盤の動きなどを検査・施術するため、動きやすい服装(ズボンスタイル)でお越しいただくのがお勧めです。お仕事帰りやお買い物ついででお着替えがない場合でも、当院で動きやすいお着替えをご用意しております。

Q6. 手首が痛いときは、サポーターでがちがちに固定したほうが良いですか?

A6. 物を持つときなど、どうしても使わなければいけない場面ではサポーターでの保護は有効です。しかし、24時間ずっとがちがちに固定し続けると、手首の周りの筋肉や関節が硬くなり、かえって治りが遅くなることがあります。当院では状態に合わせた最適な固定・テーピング方法をお伝えします。

Q7. TFCC損傷を放っておくと、他の場所も痛くなりますか?

A7. はい、非常に高い確率で出ます。手首の小指側をかばって物を持とうとするため、肘や肩、首の筋肉に異常な負担がかかり、ひどい肩こりや肘の痛み(テニス肘など)、首の痛みを併発することがよくあります。手首を整えることは全身を守ることに繋がります。

Q8. ハローズ新涯店のどこにありますか?駐車場は使えますか?

A8. 福山整骨院は、福山市新涯町3丁目のハローズ新涯店の敷地内にございます。ハローズ新涯店の広大な共同駐車場をそのままご利用いただけますので、お車でのアクセスが非常に良好で、駐車が苦手な方でも安心してお越しいただけます。

Q9. 予約は必要ですか?当日の飛び込みでも大丈夫ですか?

A9. 当院は、お一人おひとりのカウンセリングと施術の時間を大切にするため、「予約優先制」とさせていただいております。当日の飛び込みでも空きがあればご案内可能ですが、長くお待たせしてしまうのを防ぐため、事前にお電話(084-982-8813)でのご予約をお勧めいたします。

Q10. 30代ですが、手首の手術は絶対に避けたいです。整体で何とかなりますか?

A10. 30代〜40代の女性で、仕事や育児を休めないため手術はしたくないと来院される方はとても多いです。この段階であれば、まだお体の回復力も高く、骨盤矯正や腕のねじれ調整によって手首への負担を減らすことで、手術をせずに日常生活を痛みのない状態に戻せる可能性が十分にあります。諦める前にぜひご相談ください。

⑮ オファー(初回料金・所要時間)

「どこに行ったらいいか迷っている…」そんなあなたのための特別なご案内です。 まずは当院の施術があなたの体に合うかどうか、お気軽にお試しください。

  • 【初回限定特別キャンペーン】 通常初回料金:8,800円(税込) ↓↓↓ 初回特別体験価格:1,980円(税込)

  • 所要時間: 初回は、あなたのお悩みを詳しく伺うカウンセリングや、全身の姿勢・骨盤のバランス、腕のねじれを診る詳細な検査を行うため、約60分ほどお時間をいただいております。(2回目以降の施術時間は約30分〜50分です)

【院長からのメッセージ】 「本当に良くなるのかな…」という不安を抱えたまま迷っているお時間を、ぜひ一歩踏み出す時間に変えてみてください。福山市の皆様の健康を支える専門家として、全力で向き合います。 ※ご予約の際は「ホームページの初回限定特典を見た」とお伝えください。

⑯ 福山整骨院(ハローズ新涯店敷地内)店舗情報

項目 内容
院名 福山整骨院
住所 〒721-0955 広島県福山市新涯町3丁目10-21(ハローズ新涯店敷地内)
アクセス 福山市内各所からお車でのアクセス良好(ハローズ新涯店の広々とした共同駐車場をご利用いただけます)
電話番号 084-982-8813(ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ)
施術内容 TFCC損傷改善、骨盤矯正、猫背矯正、整体、肩こり改善、手首の腱鞘炎改善

お買い物やお仕事のついでに、ぜひ一度あなたの手首やお体の状態を見せに来てください!

⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

監修者情報

福山整骨院 院長:川野大貴

  • 資格: 柔道整復師(国家資格保有)

  • 経歴: 専門学校を卒業後、業界大手の整骨院グループに就職し、数多くの臨床経験と様々な症例に対する施術実績を積む。その後、生まれ育った地域社会への貢献を目指し、広島県福山市に「福山整骨院」を開院。

  • 専門分野: 骨盤矯正、猫背・ストレートネック改善、上肢(肩・肘・手関節)アライメント調整

  • メッセージ: 福山市新涯町の地で、地域の皆様の健康を長く支えてまいりました。私の根底にある理念は“健康を通じて関わる全ての人を笑顔にする”です。手首の痛みで満足に家事や仕事ができない30代〜40代の女性の皆様が、再び不安のない快適な毎日を過ごせるよう、今後も最新の医学情報を常にアップデートし、エビデンス(科学的根拠)に基づいた安全で質の高い施術を提供し続けていきます。ハローズ新涯店での買い物ついでに、ぜひ一度お気軽にご相談ください。私たちが、あなたの健康を全力でサポートさせていただきます。

参考文献・エビデンス

当院では、確かな医学的知見に基づいた情報発信と施術を行っております。

  1. 日本整形外科学会・日本手外科学会 監修:『手外科診療ガイドライン』

  2. 社団法人日本柔道整復師会:編纂「解剖学」「生理学」「運動学」各種教科