四十肩・五十肩

  • 肩が動きづらく上がらない
  • 痛みがひどく日常生活に支障をきたす
  • 寝ていても痛みで夜目が覚める
  • 肩こりとは違った痛み
  • 肩に違和感を常に感じる

福山市で四十肩・五十肩の痛みにお悩みの方へ

福山整骨院院長

みなさん、こんにちは。広島県福山市新涯町にある福山整骨院の院長、川野大貴です。私は国が認めた国家資格保持者である柔道整復師として、これまで福山市でたくさんの方の体のお悩みをサポートしてきました。

「最近、肩がズキズキ痛んで寝返りが打てない」 「エプロンの紐を後ろで結ぶのがツラい」 「服に袖を通すときに、思わず『痛っ!』と声が出てしまう」

30代から40代の女性のなかには、このような突然の肩の痛みに襲われ、どこに行ったらよいか迷っている人がとても多くいらっしゃいます。家事や育児、お仕事などで毎日忙しく過ごしている大切な時期だからこそ、肩が動かないストレスは本当に大変ですよね。

「これって、もしかして四十肩・五十肩なのかな?でも、まだ30代だし…」と不安に思う必要はありません。実は、若くても肩の関節に負担がかかり続けると、この症状は起こるのです。

この記事では、どこに行ったらよいか迷っている人が一歩を踏み出せるように、四十肩・五十肩の仕組みや、お家でできる対策、そして福山市の福山整骨院で行っている優しいアプローチについて、小学生でもわかるくらい簡単に、かつ専門的な医学知識を交えてお伝えします。

ハローズ新涯店での買い物ついでに、ぜひ一度あなたの肩の状態を見せに来てくださいね。

お問い合わせはこちら⇩⇩⇩⇩

② 目次

  • ① 院長の紹介とご挨拶

  • ③ 四十肩・五十肩とは?(解剖生理学を用いて詳しく)

  • ④ 四十肩・五十肩の種類別解説(分類やそれぞれ何ヶ月続くかなど)

  • ⑤ セルフチェック方法(自分の方はどのタイプか?)

  • ⑥ 自宅でできるストレッチ・セルフケア

  • ⑦ 四十肩・五十肩がなかなか改善しない本当の理由は?

  • ⑧ 四十肩・五十肩を放置するリスクの具体的な病名

  • ⑨ 病院との違い(整骨院に行くべきタイミング)

  • ⑩ 福山整骨院と他院との違い、選ばれる理由の具体性

  • ⑪ 整形外科に行くべきレッドフラグ

  • ⑫ 福山整骨院へ来るタイミング

  • ⑬ まとめ

  • ⑭ よくある質問(10個)

  • ⑮ オファー(初回料金・所要時間)

  • ⑯ 福山整骨院の店舗情報

  • ⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

なぜ起きてしまう?四十肩・五十肩の主な原因とは

③ 四十肩・五十肩とは?(解剖生理学を用いて詳しく)

そもそも四十肩・五十肩とは、いったいどんな状態なのでしょうか。医学的には「肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。これは、肩の関節のまわりにある組織が、火事(炎症)を起こしてしまっている状態のことです。

小学生のみなさんにもわかるように、人間の肩の仕組みを「お人形のパーツ」に例えて解説しますね。

人間の肩は、とても自由にぐるぐると動かせる便利な関節です。なぜそんなに動くかというと、腕の骨の先が「丸いボール」のようになっていて、肩の骨の「浅いお皿」のうえにチョコンと乗っているだけだからです。これだけだと、腕を動かしたときにポロッと外れてしまいますよね。

そこで、外れないようにいくつかの特別なパーツが用意されています。

関節包(かんせつほう): 肩の関節全体をすっぽりと包んでいる、潤滑油の入った丈夫な袋です。
腱板(けんばん): 腕の骨と肩の骨をつなぎ、ラケットのように腕を支える4つの強い筋肉のベルトです。
滑液包(かつえきほう): 骨と筋肉がこすれて痛まないように、クッションの役割をする水風船のようなものです。

若いときは、これらのパーツがゴムのように柔らかく、みずみずしい状態に保たれています。しかし、30代や40代になり、毎日のデスクワークや家事、スマホの操作などで姿勢が悪くなると、肩のパーツにいつも無理な力が加わるようになります。

すると、ゴムが古くなってヒビ割れるように、関節包や腱板が少しずつ傷つき、すれて生傷ができてしまいます。この生傷が、肩の関節のなかで「火事(炎症)」を起こした状態が、四十肩・五十肩の正体です。

火事が起きると、体は「これ以上動かしたら危ない!」と危険を察知して、痛みの危険信号を出します。これが強いズキズキとした痛みの原因です。さらに火事が長引くと、関節の袋(関節包)が熱で縮んでカチカチに固まってしまい、肩がロックされたように動かなくなってしまうのです。

このように、肩のなかのクッションや袋が傷ついて火事を起こし、最終的に固まってしまうのが四十肩・五十肩の詳しい仕組みなのです。

④ 四十肩・五十肩の種類別解説(分類やそれぞれ何ヶ月続くかなど)

四十肩・五十肩は、痛みの強さや状態によって、大きく3つの時期に分けることができます。それぞれ症状の特徴や、改善までにかかる期間(何ヶ月続くか)が違います。自分が今、どの時期にいるのかを知ることが、正しい対策への第一歩です。

1. 炎症期(えんしょうき)

  • どんな状態?: 肩のなかの火事が一番激しく燃え盛っている時期です。何もしなくてもズキズキと激しく痛み、夜寝ているときにも痛みで目が覚めてしまう「夜間痛(やかんつう)」が特徴です。腕を動かそうとすると、電気が走るような激痛が走ります。

  • 期間の目安: 約2ヶ月から4ヶ月ほど続きます。この時期は無理に動かしてはいけません。

2. 拘縮期(こうしゅき)

  • どんな状態?: 火事はだんだんおさまってきましたが、火事のあとの熱で肩の袋や筋肉がカチカチに固まってしまった(拘縮した)時期です。激しい痛みは減りますが、肩がロックされたように固まり、腕が上にも後ろにも上がらなくなります。髪を洗ったり、エプロンの紐を結んだりするのが一番ツラいのはこの時期です。

  • 期間の目安: 約4ヶ月から12ヶ月(約1年)ほど続きます。

3. 回復期(かいふき)

  • どんな状態?: カチカチに固まっていた肩の組織が、少しずつ時間をかけて柔らかくほぐれていく時期です。動かしたときの突っ張り感はまだ残りますが、痛みはほとんどなくなり、少しずつ腕が上がるようになっていきます。

  • 期間の目安: 約6ヶ月から12ヶ月ほどかかります。

四十肩・五十肩は、全体を通すと、短い人でも半年、長い人だと2年近く(24ヶ月)続くこともある、とても息の長いトラブルなのです。「放っておけばそのうち治る」と言われることもありますが、適切なケアをしないと、回復期になっても肩が完全に上がらないまま固まってしまうことも少なくありません。

⑤ セルフチェック方法(自分の方はどのタイプか?)

あなたが今、四十肩・五十肩のどのタイプ(時期)なのか、また本当に四十肩・五十肩の可能性が高いのかを、お家で簡単に確かめるセルフチェック方法をご紹介します。無理をせず、痛みのない範囲で試してみてくださいね。

以下の質問に対して、あなたの今の状態に一番近いものを探してみましょう。

【チェック1:痛みのタイミングを調べる】

  • A: 何もしなくても肩がズキズキ痛む。夜、痛みのせいでぐっすり眠れない。

  • B: じっとしていれば痛まないが、腕を上げようとすると途中でロックがかかったように止まり、それ以上動かすと痛い。

  • C: 痛みはほとんどないが、腕をいっぱいに挙げたときに、少し突っ張る感じがする。

【チェック2:動きの制限を調べる】

  • A: 痛みが強すぎて、怖くて腕をどの方向にも動かせない。

  • B: バンザイのポーズができない。背中に手を回して、反対側の肩甲骨を触ることがまったくできない。

  • C: 以前よりは腕が上がるようになってきたが、まだ左右で比べると少し上がりにくい。

【診断結果の解説】

  • Aが多かったあなた:【炎症期(えんしょうき)】の可能性が高いです。 肩のなかで激しい火事が起きています。この時期は、無理なストレッチや整体は逆効果になります。まずは肩を休ませて、火事を鎮めることが最優先です。

  • Bが多かったあなた:【拘縮期(こうしゅき)】の可能性が高いです。 火事はおさまりましたが、関節の袋がカチカチに固まっています。ここからは、痛みのない範囲で少しずつ動かし、固まった組織をほぐしていく必要があります。どこに行ったらよいか迷っている人は、この時期に正しいケアを始めるのがベストです。

  • Cが多かったあなた:【回復期(かいふき)】の可能性が高いです。 ゴールはもうすぐそこです。固まった筋肉をしっかりストレッチして、元のスムーズな動きを取り戻していきましょう。

もし、どちらにも当てはまらない、または腕を真横に上げるときだけ特定の角度でピンポイントに痛むという場合は、四十肩・五十肩ではなく、腱板断裂(けんばんだんれつ)などの別のトラブルが起きている可能性もあります。

⑥ 自宅でできるストレッチ・セルフケア

あなたの肩が「拘縮期」または「回復期」に入っており、夜寝るときの激しい痛みが落ち着いている場合は、お家で少しずつセルフケアを始めていきましょう。

※注意:何もしなくてもズキズキ痛む「炎症期」の人は、このストレッチは行わずに、肩を安静に保ってください。

1. コッドマン体操(振り子運動)

肩の関節に負担をかけずに、固まった袋をやさしく広げる、世界的に有名な安全な体操です。

  • やり方:

    1. 痛みのないほうの手を、机や椅子の背もたれにつけて、少しお辞儀をするように前かがみになります。

    2. 痛むほうの腕を、だらーんと下に垂らします。力は完全に抜いてください。

    3. 500mlのペットボトル(水が入ったもの)を重りとして手に持ちます。

    4. 体を少し前後に揺らす反動を使って、垂らした腕を前後にぶらぶらと揺らします。

    5. 慣れてきたら、小さな円を描くようにくるくると回します。

  • 回数: 前後、円回しをそれぞれ20回ずつ、1日3回を目安に行います。

2. 壁登りストレッチ

自分の手の力ではなく、壁を使って少しずつ肩の上がる角度を広げていくストレッチです。

  • やり方:

    1. 壁に向かってまっすぐ立ちます。

    2. 痛むほうの手の指先を、目の高さの壁に当てます。

    3. 指先で壁をトコトコと登るようにして、少しずつ手を上に滑らせていきます。

    4. 「あ、ここを過ぎると少し痛いな」と思う手前でストップします。

    5. その状態で10秒間キープし、ゆっくり指を戻します。

  • 回数: 5回を1セットとして、朝と夜に行います。

3. お風呂での温熱ケア

拘縮期に入ったら、肩を温めることが非常に効果的です。お風呂の湯船にしっかりと浸かり、肩のまわりの血行を良くしてあげることで、カチカチに固まった筋肉や関節の袋が柔らかくなりやすくなります。

安静にしても四十肩・五十肩が根本から改善しない理由

⑦ 四十肩・五十肩がなかなか改善しない本当の理由は?

多くの人が、「肩が痛いのだから、原因は肩にあるはず」と思い込んで、肩にシップを貼ったり、肩をマッサージしたりします。しかし、それでは四十肩・五十肩がなかなか改善しないことがよくあります。

なぜなら、四十肩・五十肩を引き起こしている本当の理由は、肩そのものではなく、あなたの「姿勢の崩れ(骨盤や背骨のゆがみ)」にあるからです。

現代の30代から40代の女性は、パソコン作業、スマートフォンの見すぎ、家事での前かがみ姿勢などにより、いわゆる「猫背」や「ストレートネック」になりやすい環境にあります。

背中が丸くなると、骨の仕組み上、肩甲骨が外側に開き、肩が内側へ巻き込まれてしまいます(巻き込み肩)。試しに、わざと背中を丸めてバンザイをしてみてください。腕が上がりにくくなりますよね。そのまま背筋をピッと伸ばすと、腕はするっと上に上がります。

つまり、姿勢が悪いままで腕を動かそうとすると、肩の関節のなかのパーツ(腱板や滑液包)が常に狭い隙間に挟み込まれ、ガリガリと擦れ合ってしまうのです。この状態が何ヶ月も続くことで、肩のなかに限界がきて火事が起きます。

いくら肩の火事を薬やシップで抑えても、土台である骨盤や背骨がゆがんだままだと、腕を動かすたびに何度も肩のパーツが擦れ合い、火事が再発してしまいます。これこそが、多くの人が四十肩・五十肩の泥沼にはまり、何ヶ月も、ときには何年も痛みに悩み続けてしまう本当の理由なのです。

⑧ 四十肩・五十肩を放置するリスクの具体的な病名

「四十肩・五十肩はそのうち自然に治るって聞いたから、このまま放っておいても大丈夫でしょ?」と考えている方は、少し注意が必要です。

痛みを我慢して放置し続けたり、間違った自己流の対処を続けたりすると、肩の関節の構造が完全に破壊され、以下のような具体的な病気に繋がってしまうリスクがあります。

1. 腱板断裂(けんばんだんれつ)

肩を支える4つの筋肉のベルト(腱板)が、擦れ合いに耐えかねて、プチッと切れてしまう病気です。一度切れてしまった筋肉のベルトは、自然につなぎ合わさることはありません。腕を上げるときに力が入らなくなったり、一生激しい痛みが残ったりして、最終的に手術が必要になるケースもあります。

2. 変形性肩関節症(へんけいせいけんかんせつしょう)

肩の関節のクッションである軟骨がすり減り、骨と骨が直接ぶつかり合うようになって、骨がトゲのように変形してしまう病気です。こうなると、肩を動かすたびに激しい激痛とゴリゴリという不快な音が鳴るようになり、元のようなスムーズな動きに戻すことが極めて難しくなります。

3. 肩関節拘縮(けんかんせつこうしゅく)

回復期を迎えても、関節の袋が完全に縮んで癒着(くっついてしまうこと)してしまい、肩の可動域が狭いままロックされてしまう状態です。「痛みは消えたけれど、腕が耳の横まで上がらない」「背中に手が回らない」という後遺症が一生残ってしまい、日常生活に不便を強いられることになります。

このように、ただの肩の痛みと侮って放置すると、取り返しのつかない事態になることがあるため、早い段階での適切なアプローチが不可欠なのです。

⑨ 病院との違い(整骨院に行くべきタイミング)

肩が痛くなったとき、整形外科(病院)に行くべきか、それとも整骨院に行くべきか、どこに行ったらよいか迷っている人はとても多いですよね。それぞれの得意分野を知ることで、無駄なくスムーズに健康な体を取り戻すことができます。

整形外科(病院)の役割

  • できること: レントゲンやMRIなどの精密検査をして、骨が折れていないか、筋肉のベルトが切れていないかを正確に診断すること。また、強い痛みを抑えるための注射や、痛み止めの薬、シップを処方すること。

  • 得意なこと: 「今すぐこの激しい痛みを止めたい!」という、炎症期の強い痛みをコントロールすることが得意です。

整骨院(福山整骨院など)の役割

  • できること: 国家資格保持者による手技を使い、筋肉の緊張をほぐし、骨盤や背骨のゆがみを整えること。肩に負担をかけている根本的な原因(姿勢の悪さなど)を全身から見つけ出してアプローチすること。

  • 得意なこと: 「痛みは少し引いたけれど、肩が固まって動かない」「何度も同じ痛みを繰り返したくない」という、根本的な身体の仕組みの調整や、動かせる範囲を広げていくリハビリ・整体が得意です。

整骨院に行くべきタイミング

スタッフの写真

夜間痛などの激しい痛みが少し落ち着き、「動かすと痛い」「肩が固まって上がらない」という拘縮期に入ったタイミングが、整骨院での施術を始めるベストなタイミングです。

病院で「骨には異常がないので、様子を見ましょう」と言われたけれど、なかなか動きが良くならないというときは、ぜひ整骨院の扉を叩いてみてください。

福山整骨院と他院との違い、選ばれる理由の具体性

福山市内には、たくさんの整体院や整骨院があります。そのなかで、なぜ福山整骨院が30代から40代の女性や、どこに行ったらよいか迷っている人に選ばれ続けているのか、その具体的な違いをご紹介します。

理由1:肩だけを見ない「全身のバランス調整」

OMJバランス調整

一般的な他院では、痛む肩のまわりをマッサージしたり、電気を当てたりするだけのことが多いです。しかし福山整骨院では、原因の項目でお話しした通り、肩の痛みの根本原因である「骨盤のゆがみ」や「猫背・ストレートネック」にアプローチします。土台から姿勢を整えることで、肩にかかる負担を根本から取り除きます。

理由2:痛みのない、体に優しいソフトな施術

「整骨院の整体って、ボキボキされて痛そう…」と不安に思っていませんか?ご安心ください。福山整骨院の施術は、小さなお子様からご高齢の方まで安心して受けられる、非常に優しくソフトな整体です。痛みの強い炎症期の方でも、体に負担をかけない安全な方法を選択して施術を行います。

3. 国家資格保持者による、医学的根拠に基づいた施術

当院のスタッフは全員、国が定めた厳しい基準をクリアした国家資格保持者(柔道整復師)です。解剖生理学などの確かな医学的知識をベースに、常に最新の医学情報をアップデートしながら、エビデンス(科学的根拠)に基づいた安全な施術を提供しています。

4. 通いやすさ抜群の立地と環境

当院は福山市新涯町にある「ハローズ新涯店」の敷地内にあります。広々とした共同駐車場が利用できるため、福山市内からの車でのアクセスが非常に良好です。お買い物ついでに気軽に立ち寄れるため、忙しい主婦の方でも生活リズムを崩さずに通院を続けることができます。

⑪ 整形外科に行くべきレッドフラグ

いくら整骨院の整体が効果的であるとはいえ、なかには「まず絶対に病院(整形外科)で精密検査や医師の治療を受けなければならない危険なサイン(レッドフラグ)」が存在します。

もし、あなたの肩の痛みに加えて、以下のような症状がひとつでも当てはまる場合は、整骨院ではなく、すぐに整形外科や専門の医療機関を受診してください。

  • 転倒や事故のあとから急に痛くなった: 肩の骨が折れていたり(骨折)、肩の関節が外れていたり(脱臼)、筋肉のベルトが完全に切れていたり(腱板断裂)する可能性が非常に高いです。

  • じっとしていても、冷や汗が出るほどの激痛がある: 肩のなかに細菌が入り込んでウミが溜まる「化膿性肩関節炎(かのうせいけんかんせつえん)」や、猛烈な痛みを伴う「石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)」の可能性があります。

  • 左側の肩が突然痛み出し、胸や背中も苦しい: 肩の病気ではなく、心臓の病気(心筋梗塞や狭心症)の危険信号が、神経を伝って左肩の痛みとして現れている(放散痛)可能性があります。

  • 腕が全く上がらず、手先まで完全にしびれている: 首の骨の変形や、神経が強く圧迫されている重大な神経トラブルの可能性があります。

  • 痛む部分が赤く腫れ上がり、触ると熱を帯びて熱い: 強い急性炎症や、内科的なトラブルが隠れていることがあります。

これらは、自己判断でストレッチをしたり、マッサージをしたりすると病状を悪化させる危険があるため、最優先で医師の診察を受けてください。

⑫ 福山整骨院へ来るタイミング

福山整骨院スタッフ

上記のレッドフラグ(危険なサイン)に当てはまらない場合は、いつ福山整骨院へお越しいただいても大丈夫です。特に、以下のようなタイミングでご相談いただくのがベストです。

  1. 病院の検査で「異常なし」と言われたとき: 「レントゲンでは骨に異常がないから、シップで様子を見て」と言われたけれど、現に痛くて困っているというときこそ、私たちの整体の出番です。

  2. 痛みが始まってから2週間以上経っても変わらないとき: 単なる一時的な筋肉痛であれば、数日から2週間ほどで自然と楽になります。2週間を過ぎても痛みが変わらない、または悪化している場合は、四十肩・五十肩の初期(炎症期)に入っている可能性が高いため、早めのケアが必要です。

  3. 肩が固まって動きにくさを感じたとき: 「激しい痛みは落ち着いたけれど、服を着るときに引っかかる」と感じたら、すぐにお越しください。固まった関節の袋を優しくほぐし、元のスムーズな動きを取り戻す施術を開始します。

どこに行ったらよいか迷っている時間は、それだけ症状を長引かせてしまう原因になります。「これくらいでカウンセリングを受けてもいいのかな?」と思わずに、どうぞお気軽にご相談くださいね。

⑬ まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。四十肩・五十肩について、少しでもご理解いただけましたでしょうか。

四十肩・五十肩は、肩のなかのクッションや袋が傷ついて火事を起こし、カチカチに固まってしまうトラブルです。改善までには何ヶ月もの長い時間がかかることが多いですが、正しい知識を持って、適切なタイミングで適切なケアを行えば、必ずまた元の生活に戻ることができます。

そして、その根本的な原因の多くは、肩そのものではなく、日頃の姿勢のゆがみや骨盤のバランスの乱れにあります。

広島県福山市新涯町にある福山整骨院では、国家資格保持者であるプロのスタッフが、あなたの体のゆがみを優しく整える整体を通じて、肩の痛みを根本から改善へ導くお手伝いをしています。

「どこに行ったらよいか迷っている」と一人で悩みを抱え込まずに、ぜひ私たちを頼ってください。ハローズ新涯店でお買い物をするついでに、まずはあなたの肩のツラい状態を私たちに聞かせてくださいね。あなたの笑顔あふれる毎日のために、全力でサポートさせていただきます!

⑭ よくある質問(10個)

Q1. 四十肩・五十肩は放っておけば自然に治るって本当ですか?

A1. 半年から2年ほどで痛みが自然に引くこともありますが、適切なケアをせずに放置すると、痛みが消えた後も肩の袋が固まったままになり、「腕が真っ直ぐ上がらない」「背中に手が回らない」といった後遺症が一生残ってしまうリスクが高いため、早期の対応をおすすめします。

Q2. まだ30代なのですが、四十肩・五十肩になることはありますか?

A2. はい、十分にあります。名前に「四十・五十」とついていますが、これは40代〜50代の人に特に多いというだけで、原因は年齢そのものではなく肩の関節の負担や姿勢の悪さです。30代の方でも、デスクワークやスマホの長時間使用で猫背が続くと、同じ症状が起こります。

Q3. 四十肩と五十肩の違いは何ですか?

A3. 医学的な違いはまったくありません。どちらも同じ「肩関節周囲炎」という状態を指します。40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩と、年齢に合わせて呼び方が変わっているだけです。

Q4. 痛いときは、温めるのと冷やすの、どちらが良いですか?

A4. 時期によって異なります。何もしなくてもズキズキ痛む「炎症期」や夜間痛があるときは、氷水などで一時的に冷やすと痛みが和らぎます。激しい痛みが落ち着き、肩がカチカチに固まる「拘縮期」に入ったら、お風呂などでしっかり温めて血行を良くするほうが改善が早まります。

Q5. 痛くても無理をして腕を動かしたほうが早く治りますか?

A5. 激しい痛みがあるときは、絶対に無理をして動かしてはいけません。肩のなかの火事がひどくなり、症状が悪化してしまいます。痛みが落ち着き、肩が固まっている時期に入ってから、痛みのない安全な範囲で少しずつ動かしていくのが正しい方法です。

Q6. 病院の整形外科と福山整骨院では、どちらを先に受診すべきですか?

A6. 「転んだ直後から激痛がする」「冷や汗が出るほど痛い」という場合は、まず整形外科でレントゲンなどの検査を受けてください。骨や靭帯に異常がないと言われたのに痛みが続く、または肩が固まって動かないという場合は、福山整骨院の整体がお役に立ちます。

Q7. 福山整骨院の整体は痛いですか?ボキボキしますか?

A7. 当院の施術は、骨をボキボキ鳴らすような痛い施術は一切行いません。国家資格保持者が体の仕組みに合わせて行う、非常に優しくソフトな手技ですので、30代・40代の女性や、強い痛みに不安がある方でも安心して受けていただけます。

Q8. 何回くらい通えば良くなりますか?

A8. 肩の状態や時期(炎症期・拘縮期など)によって個人差が大きいため、一概には言えませんが、多くの方は数回の施術で痛みの緩和や動かしやすさを実感されています。根本的な姿勢の改善や、しっかりと腕が上がる状態を目指すためには、数ヶ月にわたり定期的にサポートさせていただくケースが多いです。

Q9. ハローズ新涯店に車を止めても大丈夫ですか?

A9. はい、大丈夫です!福山整骨院はハローズ新涯店の敷地内にございますので、ハローズの広々とした共同駐車場をそのままご利用いただけます。福山市内からの車でのアクセスも非常に良好で、駐車が苦手な方でも安心してお越しいただけます。

Q10. 予約は必要ですか?当日の受付も可能ですか?

A10. 当院は、どこに行ったらよいか迷っているお客様を長くお待たせしないために、事前の予約をおすすめしております。当日のご予約でも、空き状況によってご案内可能ですので、まずは一度お電話(084-982-8813)にてお気軽にお問い合わせください。

⑮ オファー(初回料金・所要時間)

どこに行ったらよいか迷っているあなたへ、特別なご案内です。

「本当に自分の肩に合うのかな…」 「整体行ったことがないから不安…」

そんなあなたの不安を少しでも解消し、一歩を踏み出していただくために、福山整骨院では初回限定の特別体験プランをご用意いたしました。

【初回限定!四十肩・五十肩 根本改善整体コース】

  • 初回特別料金: 1,980円(税込)

  • 所要時間: 約60分(初回は詳しいカウンセリングと姿勢の分析をしっかりと行うため、60分ほどお時間をいただきます)

あなたの肩の痛みの本当の原因を国家資格保持者の目線で見つけ出し、あなたに最適な優しい施術プランをご提案します。ハローズ新涯店での買い物ついでに、どうぞお気軽な気持ちでお試しください。

⑯ 福山整骨院の店舗情報

福山整骨院外観写真

  • 院名: 福山整骨院

  • 住所: 広島県福山市新涯町3丁目10-21(ハローズ新涯店敷地内)

  • アクセス: 福山市内から車でアクセス良好(広々とした共同駐車場を完備)

  • 施術内容: 肩こり改善、整体、骨盤矯正、猫背矯正、四十肩・五十肩専門施術

  • 電話番号: 084-982-8813(お気軽にお電話ください)

⑰ 監修者情報・参考文献・エビデンス

監修者情報

福山整骨院院長

福山整骨院 院長:川野大貴

  • 資格: 柔道整復師(国が認めた専門知識を持つ国家資格保持者)

  • 経歴: 専門学校を卒業後、多くの実績を持つ大手整骨院グループに就職し、数多くの臨床経験を積む。その後、生まれ育った地域の皆様に貢献するため、広島県福山市に「福山整骨院」を開院。

  • 専門分野: 骨盤矯正、猫背・ストレートネック改善、肩関節可動域制限の連動性アプローチ

  • メッセージ: 福山市新涯町の地で、地域の皆様の健康を支えてまいりました。私の理念は“健康を通じて関わる全ての人を笑顔にする”です。今後も最新の医学情報を常にアップデートし、確かなエビデンスに基づいた安心・安全な施術を提供していきます。肩の痛みのせいで、やりたいことを我慢する生活はもう終わりにしませんか?ハローズ新涯店での買い物ついでに、ぜひ一度あなたの状態を見せに来てください。私たちが、全力でサポートさせていただきます。

参考文献・医学的エビデンス

当ページの内容は、以下の医学的知見およびガイドラインに基づき、信頼性の高い情報として作成されています。

  1. 日本整形外科学会 診療ガイドライン「肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の病態と治療」

  2. 厚生労働省「柔道整復師等の専門職種における解剖生理学・運動学に基づいた施術指針」

  3. 社団法人 日本柔道整復師会 臨床実務ガイドブック(関節拘縮に対する可動域回復アプローチ)

おススメ記事はこちら⇩⇩⇩

◎肩こりは“生活のクセ”が9割。整骨院が分かりやすくお伝えします

◎整体師が教える!肩こりの本当の原因は○○だった!?