台風のときの運転で気をつけるポイントー交通事故なら福山整骨院へー

2025年09月25日

カウンセリングこんにちは、福山整骨院の川野です。
9月~10月は台風が多い季節。雨や風が強い日は、運転中に思わぬ危険が潜んでいます。今回は「台風のときの運転で気をつけること」を、わかりやすくご紹介します。

台風で気を付けること5選

①強い風に注意

台風のときは、車が横風にあおられてハンドルが取られることがあります。
特に 橋の上・トンネルの出口・海沿いの道路 は風が強く、車が流されやすいので、ハンドルをしっかり握り、スピードを落として運転しましょう。

②視界が悪くなる

激しい雨で前が見えにくくなり、歩行者や自転車に気づくのが遅れることも。
そんなときは 早めにライトをつけて、自分の存在を周りに知らせることが大切です。ワイパーを強めにしても見えにくいときは、無理に進まず安全な場所で停車を。

③水たまり・冠水道路は危険

雨で道路が冠水していると、エンジンが止まったり、タイヤが浮いてコントロールできなくなることがあります。
少しでも「深そうだな」と感じたら、絶対に進まず、回避することが安全策です。

④車間距離をしっかり

雨の日はブレーキを踏んでから止まるまでの距離が長くなります。
追突を防ぐためにも、普段の 2倍以上の車間距離 をとって運転しましょう。

⑤無理をしない勇気も大切

何よりも大切なのは「命を守ること」です。
どうしても出かける必要がないときは、運転せず台風が過ぎるのを待つのが一番安心です。

まとめ

台風の日の運転は「強風・視界不良・冠水・スリップ」など、危険がいっぱいです。もし運転が必要なときは、スピードを落とし、車間距離を広くとり、無理をしないようにしましょう。

福山整骨院では、交通事故後のむち打ちや体の不調に対するサポートも行っています。
もし台風の日に事故に遭ってしまったときは、どうぞ一人で悩まずにご相談ください。