12月に腰痛が増える理由4選ー腰痛でお悩みなら福山整骨院へー

2025年12月11日

福山整骨院院長

こんにちは!福山整骨院の川野です。
12月になると、「腰が急に重だるい」「朝起きた瞬間にズキッと痛む」「座っているだけでも腰が辛い」というご相談が一気に増えます。

実は、12月は1年の中でも 腰痛がもっとも出やすい時期 と言われています。
この記事では、なぜ12月に腰痛が増えてしまうのか、その理由と対策をやさしく解説します。
「毎年この時期に腰が痛くなる…」という方は、ぜひ最後まで読んで、体を守るヒントにしてください。


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【12月に腰痛が増える4つの理由】

① 冷えによる血行不良

12月は気温が急激に下がり、腰まわりの筋肉が固まりやすくなります。
筋肉が冷えると血のめぐりが悪くなり、動かしたときに痛みや張りを感じやすくなります。

■特に朝の冷え込みで痛む

■車の運転やデスクワークが辛い

■湯船につかると楽になる

こんな方は血行不良が原因の可能性が高いです。


② 忙しさによる“姿勢の乱れ”

12月は仕事・家事・イベントでスケジュールが詰まりやすい季節です。
長時間の同じ姿勢が続くと、腰の筋肉が疲れて悲鳴をあげてしまいます。

  • 年末でデスクワークが増える

  • 大掃除で前かがみ姿勢が増える

  • 料理・買い物がいつもより多い

  • スマホ時間が長くなる

これらが積み重なり、腰に大きな負担がかかります。


③ 冬特有の“運動不足”

寒くなると外出が減り、歩く時間が自然と少なくなります。
筋力が落ちると腰を支える力が弱まり、痛みに直結します。

“最近歩いてないな…”
そう感じる方は要注意です。


④ 忘年会や食生活の乱れ

12月は飲食の機会が増えるため、胃腸が疲れやすくなります。
実は、内臓の疲れは 腰の負担を増やす要因 のひとつです。

特に

■暴飲暴食

■夕食後すぐ寝る

■冷たい飲み物が多い
このような習慣は、腰痛を引き起こす大きな原因になります。


12月の腰痛を放っておくとどうなる?

■朝の痛みが慢性化する

■ぎっくり腰のリスクが高まる

■年明けに腰のハリが取れなくなる

■寝つきが悪くなる

■足のしびれにつながることも

12月の腰痛は“季節だから仕方ない”ではありません。
そのまま我慢すると、1月・2月はもっとツラくなる可能性があります。


自分でできる12月の腰痛対策

✔ 湯船に10分つかる

冷えによる腰痛にとても効果的です。

✔ 朝起きたら骨盤まわしを30秒

動き始めの痛みを軽減します。

✔ 長時間の同じ姿勢は30分に1回リセット

背伸びや軽い歩行でOKです。

✔ 胃腸に負担をかけない食事を意識

あったかいスープや味噌汁が◎。


福山整骨院が行う“冬の腰痛ケア”

OMJバランス調整

福山整骨院では、12月に増える腰痛に対して
OMJバランス調整(内臓×筋肉×骨格) を使い、根本から整えていきます。

■冷えで固まった筋肉をやさしく緩める

■骨盤と背骨のバランスを整え負担を軽減

■内臓の疲れを整えて腰の重だるさを改善

■冬の生活習慣に合わせたセルフケアを提案

「毎年12月に腰痛が出る」
「冬になると必ず腰が重い」
という方にこそ受けてほしい施術です。


まとめ

12月に腰痛が増える理由は

■冷え

■忙しさと姿勢の乱れ

■運動不足

■食生活の乱れ
など、さまざまな要因が重なるためです。

早めにケアすることで、年末年始を快適に過ごすことができます。
「最近また腰が重いかも…」と感じた方は、お早めにご相談ください。

本記事をお読みいただきありがとうございます。
何かご不明な点やお悩みがございましたら、福山市の福山整骨院にお気軽にご相談ください。